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SPILL エブリデイティー(ティーバッグ80個)1袋

2,700円

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新しい紅茶をご紹介します。大容量のティーバッグといえば、イギリスで昔から目にするスーパーマーケットティーでしょうか。 毎日何杯となく紅茶を飲む人たちですが、意外にこだわりがないようにも思います。ところが、このSPILL EVERYDAY TEAは、そういったお茶とは一線を画する味わいでした。(以下⚫︎部分は輸入元資料より抜粋) ⚫︎「EVERYDAY TEA(エブリデイティー)」の茶葉は、ルワンダ・リュガバノ産、単一農園の「一芯ニ葉」の茶葉のみをCTC(つぶして丸めた茶葉)にしています。お茶の味が濃く出るミルクティー向きのCTC茶葉ですが、コクがあっても渋みが少なく甘味を持った香りでストレートでも美味しくしっかりとした紅茶の味が楽しめます。 とのこと。確かに、すっきりした雰囲気自体、今まで知っているティーバッグの紅茶とは全く違う印象です。 興味深いのは、SPILLの創業者の一人が手軽なお茶で知られるメーカーのバイヤーをしていたこと。⚫︎「消費者にはもっと美味しい紅茶を。生産者にはより高価格での取り引きを」というポリシーは、紅茶に深く関わったからこそ生まれたものかもしれません。 また、⚫︎「スペシャリティコーヒーやサワードウブレッド、クラフトビールが身近になり過去数年でイギリスの食のレベルが上がったのにお茶はなぜそうならない?(グリーンティー、ホワイトティーなど)多様性という意味では変化もあったけれど1番身近で毎日何杯も飲むミルクティー用紅茶のクオリティにみんな無関心すぎる」 なるほど確かに。 このところずっと飲んでいて私が気に入ったのは、テイーバッグ2個なら600mlくらいの熱湯で、3個なら800~900mlで2分以上蒸らして飲むこと。 もちろん1個をマグで淹れてもいいですが、2個以上の方が味わいはしっかり出てより美味しさがわかるのではと思います。 多めに作ってストレートで飲み、残りは牛乳と一緒にお鍋で温めて。その時に、シナモンやクローブを入れてもよし、ティースパイスミックスを加えてもよし。 袋にチャックがないのは、プラスチックの量を増やさないことと、平均的イギリス家庭の消費量(4人で一週間程度)からだそうです。クリップで留めたり、私は大小の保存瓶に入れたりしています。 気楽で美味しい、まさにエブリデイティーを実感しているところです。 SPILLエブリデイティー 1袋(80個) ¥2700 (本体価格¥2500) 原材料名:紅茶 産地:ルワンダ・リュガバノ/2200m〜2400m 内容量:80ティーバッグ(CTC/ファインカット) 原産国名:イギリス 賞味期限:2028年2月 SPILL(スピル)は、イギリスのユニークな食品を扱うMOLLETから。 ルワンダは火山性の土壌と熱帯の太陽、そして豊かな雨量に恵まれ世界でも最高級のお茶を生産しています。しかしお茶の産地からすると小さな生産国の一つで、世界の茶葉生産量のわずか1%と言われています。 【SPILL(スピル)】は1%の中でも最高のお茶を求めて、小さいながら実直で丁寧にお茶を栽培するジャン・ピエールとともに素晴らしい紅茶作りに取り組んでいます。 ルワンダは「一芯二葉」と言われる茶葉の摘み取り基準を正式に定めた唯一の国。 最も新鮮な新芽を1枚とその下の柔らかな2枚の葉のみを摘むこの摘菜方法は、甘みや香りのバランスが良い上、タンニンやポリフェノールが多く含まれ美味しい紅茶作りにとても効果的です。 葉は大きすぎても小さすぎてもいけず、生産者のジャン・ピエールは手摘みにこだわります。 それは単純に手で摘み取ることが機械よりも良い葉を見分けられるからとのこと。こうした手間が最高のお茶作りを支えています。 (輸入元資料より)

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