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GERMANYシリーズのご紹介

ドイツ、ゾーリンゲンといえば刃物の産地で知られています。今月は、そのゾーリンゲンで作られたヴィンテージカトラリーをご紹介します。
フランスやイギリスのものと同じシルバープレートですが、クラシックというよりモダンデザインという雰囲気。
ドイツのデザインといえば、バウハウス以来のすっきりと機能的な印象がありますが、ミッドセンチュリーの時代に作られたこのカトラリーは、シャープというより少し有機的なラインで、手に持つと、柔らかさや温かさなどの程よいところがとても心地よく感じます。ナイフにはちょっとした気遣いを感じるデザインもあって、そこもいいところ。
サーバーなどは、クラシックなフォルムが取り入れられているので、そのことでほんの少し装飾を加えているところも気に入っています。
実は、同じようなドイツのデザインのカトラリーをずっと愛用しています。別のメーカーのものなのですが、ずいぶん前にロンドンで見つけて以来、初めて同じ系統のものを見つけました。
甘すぎず少し愛嬌のあるようなのんびりした形がいいですよ。
それを[GERMANY]シリーズと名付け、今月から数回に分けてご紹介します。
少しモダンな、でもあまりシャープすぎないものがお好きな方に使っていただきたいカトラリーです。
まずはデザートサイズ、テーブルサイズのナイフ、フォーク、スプーンと、サーバー類を。
今月いっぱい使えるクーポンのキャンペーンが始まっていますので、ご興味のある方は、公開するまでお待ちいただいてお使いください。
フランスの小ぶりなスプーンなども、合わせてご紹介します。